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エンジェル投資家の目利き支援を行います

スタートアップの企業価値が高騰し、ユニコーン企業(企業価値1,000億円以上のスタートアップ)が相次いで登場し、これらの企業に投資する個人(エンジェル投資家)も急激に増加しています。エンジェル投資は、直接投資と間接投資を問わず、いずれも急増しています。直接投資は、個人が企業と接触したり、エンジェルクラブ活動を通じたりして投資する形態。間接投資は、ファンドを通じて出資する形態です。

日本でエンジェル投資家が増えない理由

エンジェル投資家は、現役の経営者や、会社を起業した経験のある元起業家などが多いという特徴があります。個人投資家がスタートアップへのエンジェル投資が難しいと感じる理由は、普段はスタートアップの経営者と接点があまりないことやファイナンスの知識不足(バリュエーションの相場や算出根拠がわからない)、スタートアップのトレンド(今後伸びていく業界がわからないといったことがあげられます。

当社団では、他のメンバーと共に常にスタートアップの最新トレンドにキャッチアップし、知識を深めることで上記のような不安を払拭することが可能です。

FUNDINNOなどで投資したがなかなかExitしない、失敗してしまった

FUNDINNOなどの株式投資型クラウドファンディング(以下、ECF)は、1社あたりの投資金額に制限はあるものの、Exitまで時間がかかったり、情報開示が不十分だったりと懸念点も多いのが特徴です。また、限定的な開示資料を見て投資判断をするのは非常に困難だと思います。

弊社団では、過去のスタートアップのバリュエーション実績や同業他社の状況などを鑑みて投資検討のお手伝いをすることが可能です。投資家サイドの意識を高めて、投資の成功確率を高める施策が必要であると考えています。

勉強会や個別メンタリングを通じてエンジェル投資家の知識を補う支援を行います

当社団では、数多くのスタートアップ支援の実績を踏まえて、主にシード期スタートアップの目利きの仕方やいかにスタートアップに早い段階でアプローチ(接点を持てるか)など定期的にアドバイスを実施します。皆様が腹落ちした状態で、臆せずエンジェル投資を行うことができるようになることで、投資の成功確率を上げ、日本の社会課題の解決に加えて、老後の生活資金として中長期でリターンを狙えるようなポートフォリオ形成を支援していきます。

企業の枠組みを起業家と一緒に作って、そこからベンチャーキャピタルや、投資家、事業会社、CVC等から投資を受けて成長を加速させる姿を見たい投資家の方が多いと思います。その場合、エンジェル投資家としてどれだけベンチャーやスタートアップの力になれるかがポイントです。スタートアップよりファイナンスの知識が劣っていたら、スタートアップ側もその方から投資を受けたいとは思わないと思います。

自身の得意な投資領域を見定める

自身のスキルや経験を活かして投資先を選定することをオススメします。まずは、ベンチャー、スタートアップを深く知ることで投資の成功確率をあげることが可能です。または、興味を持ったベンチャー、スタートアップのニュースリリースをチェックしたり、toCのビジネスモデルであれば、ユーザーとしてプロダクトやサービスを利用してみるのも良いかもしれません。

エンジェル投資家予備軍の方はどんな方か?

よく聞かれるのは、下記のような皆様です。

①お医者様(医療法人社団の役員様)が退職金を受け取られたタイミング

②金融機関出身者や役所など公務員を勤め上げられた方が退職金を受け取られるタイミング

③長年、上場株式に投資をしてきたが更に大きなリターンを狙うため、ベンチャー投資に参入したい

④スタートアップを経営してきたが、M&Aで売却することになりエンジェル投資家になりたい

⑤自ら会社を経営してきたが、そうした経験を活かして後進を育成支援していきたい

⑥年金基金等の運用先としてスタートアップ、ベンチャー投資を考えている

興味があるがどうすればよいか?

まずはこちらのビジネスボランティアにお申し込みください。弊社団の支援先に対して投資や経験も踏まえた様々なご支援をいただくことが可能です。当社団のメンバーと意見交換しながらベンチャー支援を検討いt

当社団では、ビジネスボランティアを募集しています

まとめ

まずは一歩踏み出すことで、道が開けてきます。弊社団ではお気軽にご相談をお待ちしています。

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